1日3回 抹茶のティーラテを飲んだ日

全てショートサイズ、ノンシロップ、オールミルクだ。

しかもスペシャルアンケートが当たったり、アイスの抹茶ティーラテ (TIVANA) を試飲させてもらったり。なんだかついている感じ。

店員さんにも「まさにこのテイスティングは、(抹茶のティーラテをこよなく愛する)お客様のためにあるようなものです」的なことを言われたり。

スターバックスデイ。

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プレゼント用にスターバックスカードを4枚買った。やけに手厚い紙袋をもらった。

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まさにスターバックスのためにあるような1日だった。

いくつのセイレーンのロゴを見たことか。

スターバックスデイ。

一流のスターバックスジョーク

「シロップは左手にございますので、ご自由にお使いください」

抹茶のティーラテ・シロップ抜きを頼んだあとの、バリスタさんの言葉。

カウンター前でちょっとだけ雑談をした後に、愛嬌のある笑みを称えながらこう言われたから、これはきっと、一流のスターバックスジョークなのだ。

バリスタさんと大爆笑した瞬間だった。というのはもちろん嘘で、僕も微笑みを称えながらただいつものように、抹茶のティーラテを受け取ったのだ。

 

「抹茶ティーラテ・デカフェのショット追加・無脂肪ミルク・ノンシロップ」のカスタムを試してみた

ショートサイズでも500円。なかなかの値段だとは思う。

この組み合わせだと、ものすごく薄味で、コーヒーと抹茶とミルクのハーモニーが味わえる。ちょうど1対1対1ぐらいというイメージ。

「抹茶ティーラテのコーヒー風味」というより「薄味コーヒーの抹茶風味」といった感じ。あと、ミルクというよりはお湯に近い。

言いたいことは、もうとにかく本当に薄味。良く言えば渋い大人の味わい。我々の味わう能力が試される。カロリーが要らない、だけど抹茶のティーラテが飲みたい、って日には良いかもしれない。そう、抹茶のティーラテが飲みたくない日など僕には存在しないから。

 

「ノンクラシック」って何?

どうやら「ノン・クラシック・シロップ」という意味のようだ。

店員さんでも「ノン・クラシック」と言う人と「ノン・シロップ」と言う人がいる模様。

シロップ抜きのオーダーをした時に店員さんが口にしていたので、気になって調べた件。

抹茶ティーラテを飲んで、たった5分で立ち去るスターバックス

時間が長ければ長いほど経験もまた素晴らしいなんて嘘だ。錯覚だ。

今日ボクがしたのは「スターバックスで、たった5分だけ過ごす」という、特別な経験。

5時間過ごすスターバックスも、5分過ごすスターバックスも、どちらも同じように素晴らしい。今日僕が選んだのは、後者。

ということで店を後にする。この記事を書く時間だって、たったの1分間だ。

追記

たとえば美女とのキスは長いほうが良いのか。

キスは短ければ短いほど美しいだろう。1時間なんてしていられない。1分でも長い。生涯をかけて掴んだたった1秒間のキスは、たぶん脳が忘れられない思い出になる。

大げさに言うのならばたぶんそんな感覚で、お金を払ったからと言って長居する必要はない。短ければ短いほど美しい時間というものもあるのだ。

こんなことを言っておいて、あとで「あの時は金銭感覚が変だった」と思い返すのかもしれないけれど、だがこう考えてみよう。金銭感覚なんてある方がおかしいのだと。金銭は情報空間にだけ位置するが、体験はそれよりも現実に近い場所にある。

1分1秒の体験を大事にする、それがアイラブスターバックス。

スターバックスではわざとドリンクの提供を遅くしてるって本当?

どこかのスターバックス関係の本で読んだことがある。

理由は「せっかちなお客さんを、丁重にお断りするため」らしい。サードプレイスの場作りの一要素として。

だけどもしかしたら、米国の昔の話とかなのかもしれない。コーヒーマシーンではなく、バリスタがひとつずつコーヒーを淹れていた頃の。

日本のスターバックスでは、わざと提供を遅くしてる感を感じたことはない。ファーストフードのような効率化の極みではないけれど、なかなか手早くドリンクが提供される。迅速さと遅延の程よい中間といった感じ。

ところで今日は抹茶ティーラテが出てくるのに、いつもより3倍ほどの時間がかかった。カウンターのこちらからは見えないけれど、何かの準備が必要だったのだろう。そしてこの話を思い出した。

待ち時間が長くてもイライラしない、スターバックスファンがスターバックスを支える。であろう。たぶん、きっと。

仕事終わりの19時ごろに立ち寄れるスターバックスはないのだろうか

ただただ静かで、涼しくて、照明が暗くて、落ち着ける、そんなスターバックスは。

夜19時ごろのスターバックスはまだ混んでいる。カフェタイムじゃないのに。

音楽は優雅に聴こえていなければいけない。両隣の席は空いていなければいけない。僕はスタバでマックブックを広げる僕は、ディスプレイが覗き見られることは好まない。万が一覗き見られるような角度に座ることも好まない。

この時間帯のスターバックスはまだまだ騒がしい。

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