一日二回スターバックスへ。朝は店内で過ごし、夕方はテラス席で過ごす。

昨日も今日もスターバックスに二度来た。

もう十回以上連続で抹茶のティーラテのショートサイズ、シロップ抜きを注文している。

一日二回目の抹茶のティーラテは、少し味が薄く感じる。

初夏の涼しい風に当たりながらテラス席で過ごすのは、心地良い。

ただテラス席に出ると、音楽は消えて、車が走る音だけになってしまう。雰囲気はずいぶんと変わる。

テラスで音楽が聴こえてきたら最高なのだけど。

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ところでテラス席って、店にとってはすごい冒険だと思う。

スターバックスに限らず、飲食店全般において。

  • 天候次第では使えない
  • 春と秋の短い時間しか使われない
  • 日本人はテラス席を使う習慣があまりない

そのために贅沢に土地を使うという決断。

ところでテラス席には、もうひとつ落とし穴がある

開放的な空間なので、大声で喋る人だっている。喋りたい人はテラス席に集まりがちだ。

今日も隣では、Tシャツ姿のおじさんが携帯で何かの商談を話し始めた。

大口でワッフルを頬張りながら、非スターバックスチックなふるまいをしている。

だけど、あいらぶすたーばっくす。

「スターバックスで起こる全てを愛するのです」

ロゴのセイレーンがそうつぶやいた気がした。

 

朝、静かなスターバックス二階席に珍しく、咳払いするおじさん。

静かなジャズと一緒にバックグラウンドに、規則的に流れるおじさんの咳払い。

ここはマクドナルドか?

マクドナルドへの最大の悪口が頭をよぎる。

「スタバで騒ぐやつマクドに行けよ」

スターバックスで音環境が悪い時、思い出すのはお笑い芸人、渡辺直美のこのネタだ。(と思って調べたら、元ネタは「ゆりやんレトリィバァ」だった)

そんなスターバックスの朝

いつだって、果てしなく静かなだけじゃない。

スターバックスだって完璧じゃない。完璧を求めるな、100%なんてありえない。

スターバックスロゴの女神の導きのままに、そのありのままを愛するのだ。

ほんのちょっとしたトラブルや、気に入らない問題と過ごすのも、あいらぶすたーばっくす。

ところでスターバックスロゴの女神は、セイレーンらしい。

気になるので普通にググった。女神じゃなくて人魚。

このことを知れただけで、今日は良しとしよう。

スターバックスカードの不満。シールを剥がすとベトベトする。

スターバックスカードに「会員登録をオススメ」的なシールが貼ってある。

これを剥がすと、ベトベトして、他のカードと重ねたときにくっついて動かしづらくなる。なので指でこすって、頑張って落とさなければいけない。完全に取り除くのには時間がかかる。

スターバックスに限らない話だけど、世の中全般で「剥がすとベトベトシール」はわりと巷に流通していて、なぜだか改善されない。

写真じゃちょっと分かりづらいだろうか。左下に映っているやつ。

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2018年父の日のスターバックスカード

スターバックスカードは既に持っている。だけど最近レジに立つたびに気になっていた。新しいスターバックスカード。

指をくわえて見ているだけじゃなく、気になるスターバックスカードが発売されるたびに、買ってみるのも良いかもしれない。スターバックスファンだし。

ところで、なんとなくデザインが気になって買ってみたけれど、あとからよく見たら、こいつは父の日のスターバックスカードだった。これを「ご自宅用ですか?」と聞かれて、イエスと答えて買った自分。ほんの少し気恥ずかしい。

こうしていくとどんどんスターバックスカードが増えていくことになるけれど、1枚のカードに残高統合が出来るなら、その手続をしつつ使って行っても良いかもしれないな。

いや、だがそれでは「新しいスターバックスカードをスターバックスで使う」という体験ができなくなってしまう。

ということでスターバックスカードとの付き合い方について考えた朝だった。

スタバの店員さんのホスピタリティにも、人によって、天と地ほどの差がある。

たまにすごく「コンビニ感」の出ている店員さんもいる。全てのセリフの語尾が上がり、流れ作業でこなしていくような。

今日はレジ前のメニューが変に濡れていたけれど、それに気づく様子はなかった。

別にこれは店員さんに文句を言いたいわけじゃない。スターバックスというもの自体に対して、顧客は期待を持って訪れているという話だ。

こうやってカスタマーのスターバックスに対する「期待値」は、毎日のエピソードに影響されて、少しずつ上下してゆくのだ。

そして、今日も抹茶のティーラテ。

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休日の朝、落ち着く席がなくて、一階二階を行ったり来たりする。

二階では女性グループが勉強で話し合っており、一階ではブックカフェの店員さん男女が何やらいちゃついている。

少しでも落ち着ける席を求める敏感体質の自分は、5回は席を行ったり来たり。

だけど諦めも肝心だ。

 

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休日は朝からちょっと騒がしい。

ただひたすらに静かな世界でゆっくりするというわけには行かない。

音楽とざわめきが溶け合う時間になれば、きっと耳も、喧騒も受け入れられるようになるだろう。