「抹茶ティーラテ・デカフェのショット追加・無脂肪ミルク・ノンシロップ」のカスタムを試してみた

ショートサイズでも500円。なかなかの値段だとは思う。

この組み合わせだと、ものすごく薄味で、コーヒーと抹茶とミルクのハーモニーが味わえる。ちょうど1対1対1ぐらいというイメージ。

「抹茶ティーラテのコーヒー風味」というより「薄味コーヒーの抹茶風味」といった感じ。あと、ミルクというよりはお湯に近い。

言いたいことは、もうとにかく本当に薄味。良く言えば渋い大人の味わい。我々の味わう能力が試される。カロリーが要らない、だけど抹茶のティーラテが飲みたい、って日には良いかもしれない。そう、抹茶のティーラテが飲みたくない日など僕には存在しないから。

 

「ノンクラシック」って何?

どうやら「ノン・クラシック・シロップ」という意味のようだ。

店員さんでも「ノン・クラシック」と言う人と「ノン・シロップ」と言う人がいる模様。

シロップ抜きのオーダーをした時に店員さんが口にしていたので、気になって調べた件。

抹茶ティーラテを飲んで、たった5分で立ち去るスターバックス

時間が長ければ長いほど経験もまた素晴らしいなんて嘘だ。錯覚だ。

今日ボクがしたのは「スターバックスで、たった5分だけ過ごす」という、特別な経験。

5時間過ごすスターバックスも、5分過ごすスターバックスも、どちらも同じように素晴らしい。今日僕が選んだのは、後者。

ということで店を後にする。この記事を書く時間だって、たったの1分間だ。

追記

たとえば美女とのキスは長いほうが良いのか。

キスは短ければ短いほど美しいだろう。1時間なんてしていられない。1分でも長い。生涯をかけて掴んだたった1秒間のキスは、たぶん脳が忘れられない思い出になる。

大げさに言うのならばたぶんそんな感覚で、お金を払ったからと言って長居する必要はない。短ければ短いほど美しい時間というものもあるのだ。

こんなことを言っておいて、あとで「あの時は金銭感覚が変だった」と思い返すのかもしれないけれど、だがこう考えてみよう。金銭感覚なんてある方がおかしいのだと。金銭は情報空間にだけ位置するが、体験はそれよりも現実に近い場所にある。

1分1秒の体験を大事にする、それがアイラブスターバックス。

スターバックスではわざとドリンクの提供を遅くしてるって本当?

どこかのスターバックス関係の本で読んだことがある。

理由は「せっかちなお客さんを、丁重にお断りするため」らしい。サードプレイスの場作りの一要素として。

だけどもしかしたら、米国の昔の話とかなのかもしれない。コーヒーマシーンではなく、バリスタがひとつずつコーヒーを淹れていた頃の。

日本のスターバックスでは、わざと提供を遅くしてる感を感じたことはない。ファーストフードのような効率化の極みではないけれど、なかなか手早くドリンクが提供される。迅速さと遅延の程よい中間といった感じ。

ところで今日は抹茶ティーラテが出てくるのに、いつもより3倍ほどの時間がかかった。カウンターのこちらからは見えないけれど、何かの準備が必要だったのだろう。そしてこの話を思い出した。

待ち時間が長くてもイライラしない、スターバックスファンがスターバックスを支える。であろう。たぶん、きっと。

仕事終わりの19時ごろに立ち寄れるスターバックスはないのだろうか

ただただ静かで、涼しくて、照明が暗くて、落ち着ける、そんなスターバックスは。

夜19時ごろのスターバックスはまだ混んでいる。カフェタイムじゃないのに。

音楽は優雅に聴こえていなければいけない。両隣の席は空いていなければいけない。僕はスタバでマックブックを広げる僕は、ディスプレイが覗き見られることは好まない。万が一覗き見られるような角度に座ることも好まない。

この時間帯のスターバックスはまだまだ騒がしい。

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スターバックスではお会計の小銭受けを毎回差し出す

ということに今日気付いた。あくまで、僕が知っている店舗での話。

なぜいつも、あの小銭受けは、後ろに控えているのだろう。そしてこちら出てくるのだろう。タイミングの問題だろうか。と意識の20%ぐらいでは思っていたのだが、今日気づいた。

この小銭受けは、毎回下げては、前に差し出す、という往復運動をあえて繰り返しているのだ。

置きっぱなしじゃない。そんなだらしない話じゃない。いちど片付けては、改めてこちらに差し出す。これは新しいものですよということを指し示す、いわば儀式だ。

当たっているかもしれないし、外れているかもしれない。

 

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スターバックスの紙ナプキンを分断してホコリを拭うこの気持ち

スターバックスブランドを分解してから、照明のホコリを拭う。この微妙な気持ちが分かるだろうか。これがブランドに対する愛着なのだろうか。なるべくスターバックスと名のついたもので、汚いものを拭いたくない。お客がブランドロゴに愛着を持つというのはごく自然なことだ。むしろ、そうではなくてはブランド商売は成り立たない。

ところで今日もスターバックスMeRISE店二階の照明や、ちょっとしたところがホコリで汚れている。嫌だな。抹茶のティーラテは美味しいのに。美女の肌が汚れているみたいな感じ。確かにクラスで一番可愛いけど、ちょっと鼻毛が出てるみたいな感じだ。

そんなことを考えていると、ツタヤブックスの店員さんが掃除用のタオルを持って歩いているところを見た。「それを貸して欲しい」とお願いしようかと思ったが、タイミングを失う。たとえタイミングが合っていたとしても、当たり前だが、話しかけるのにはためらっただろう。

「掃除のフローに圧倒的に抜けている部分がある」と。僕は毎日ホコリを見て、嫌だなあと感じているということを伝えたかった。だけど伝えられなかった。チャンスを逃した。ワールドカップは調子が良い。あとは引き分け以上で勝ちだ。

これはもう、自分の力でどうにかするしかないのかもしれない。そうだ、出来ることなら、朝の1分はスターバックス二階席のために、濡れふきんで掃除をしてあげたい。学生時代、お世話になっている校舎を、放課後に掃除したみたいに。お世話になっているスターバックス教室をこの手で掃除してあげるのだ。

だがしかし。もし毎日、スターバックスの紙ナプキンで大々的に掃除を始めたりしたら、それこそただの変態である。「スターバックス掃除おじさん」などいつか呼ばれることであろう。もっとひどい言葉かもしれない。入店拒否される可能性だってある。ないだろうけれど。

スターバックスのドリンクのクオリティは、作る店員さんによって死ぬほど違う。

薄々気付いてはいたが、改めて。圧倒的なクオリティ差があるのではないかと感じ始めた。

コーヒーだけではない、他のドリンクもだ。抹茶のティーラテをもう30連続で頼んでいる僕なら分かる。今日の抹茶ティーラテは一味違う。

なんというか、淀みない。ティーラテの場所によってムラのない、ほぼ完璧な濃度を保っている。温度も素晴らしい。熱すぎずぬるすぎず、飲み終わる頃まで楽しむことが出来る。思い返せば今日、作ってくれたのは、確かにあのベテラン店員さんだった。

良い抹茶のティーラテもあれば、悪い抹茶のティーラテもある。それでもあいらぶすたーばっくす。良い日もあれば悪い日もあるさ。迷わず行けよ。抹茶は全てを知っている。

スターバックスに反逆ののろしを上げる看板

「長時間のご利用のお客様には、スタッフからお声がけさせていただき、席をお譲りいただく場合がございます」

いつものスターバックスのレジ前に、こんな看板が立つようになった。スターバックスらしくないなと思う。まあ人気だから仕方ないんだろうけれど。

ただひたすらにゆっくりとした空間は奪われ、気ぜわしい場所へと変わっていくのだろうか。変わってしまうのだろうか君は。実際の運用はともかくとして、

この看板一つあるだけでずいぶんと気分が変わる。「ゆっくりしてはいけない空間です」と明示されているも同じなのだから。スターバックスのそもそものコンセプトに反する看板だ。

そうだ。チャージ式にしてくれないだろうか。たとえば自分の場合、毎日スターバックスを訪れて、30分もすれば席を立つ。これを平日に5回繰り返すとして、休日には7時間30分の繰越分が生まれることになる。これを休日で消費していく形式。それをなんとなくふわっとした顔パス的な感じで運用してほしい。常連を特別扱いだと?それも不平等なスターバックス。

 

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スターバックアプリが言った。「0.0 Stars が2018/05/01に失効しました」

失効という言葉が一瞬目に入るだけでドキッとする。僕が大事に集めてきた星は一体いつの間に、どこに消えたんだろうと。

ところでクレジットカードでもなんでも、こういうポイント系のサービスはたとえ失効したポイントがなくても「0ポイントが失効します」「失効しました」と表示していることが多いような気もする。

「何も失いませんでした」と言って欲しい

「失うものはありませんでした」と、丸。いや、星。

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