一流のスターバックスジョーク

「シロップは左手にございますので、ご自由にお使いください」

抹茶のティーラテ・シロップ抜きを頼んだあとの、バリスタさんの言葉。

カウンター前でちょっとだけ雑談をした後に、愛嬌のある笑みを称えながらこう言われたから、これはきっと、一流のスターバックスジョークなのだ。

バリスタさんと大爆笑した瞬間だった。というのはもちろん嘘で、僕も微笑みを称えながらただいつものように、抹茶のティーラテを受け取ったのだ。