スターバックスに反逆ののろしを上げる看板

「長時間のご利用のお客様には、スタッフからお声がけさせていただき、席をお譲りいただく場合がございます」

いつものスターバックスのレジ前に、こんな看板が立つようになった。スターバックスらしくないなと思う。まあ人気だから仕方ないんだろうけれど。

ただひたすらにゆっくりとした空間は奪われ、気ぜわしい場所へと変わっていくのだろうか。変わってしまうのだろうか君は。実際の運用はともかくとして、

この看板一つあるだけでずいぶんと気分が変わる。「ゆっくりしてはいけない空間です」と明示されているも同じなのだから。スターバックスのそもそものコンセプトに反する看板だ。

そうだ。チャージ式にしてくれないだろうか。たとえば自分の場合、毎日スターバックスを訪れて、30分もすれば席を立つ。これを平日に5回繰り返すとして、休日には7時間30分の繰越分が生まれることになる。これを休日で消費していく形式。それをなんとなくふわっとした顔パス的な感じで運用してほしい。常連を特別扱いだと?それも不平等なスターバックス。

 

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