スターバックスではわざとドリンクの提供を遅くしてるって本当?

どこかのスターバックス関係の本で読んだことがある。

理由は「せっかちなお客さんを、丁重にお断りするため」らしい。サードプレイスの場作りの一要素として。

だけどもしかしたら、米国の昔の話とかなのかもしれない。コーヒーマシーンではなく、バリスタがひとつずつコーヒーを淹れていた頃の。

日本のスターバックスでは、わざと提供を遅くしてる感を感じたことはない。ファーストフードのような効率化の極みではないけれど、なかなか手早くドリンクが提供される。迅速さと遅延の程よい中間といった感じ。

ところで今日は抹茶ティーラテが出てくるのに、いつもより3倍ほどの時間がかかった。カウンターのこちらからは見えないけれど、何かの準備が必要だったのだろう。そしてこの話を思い出した。

待ち時間が長くてもイライラしない、スターバックスファンがスターバックスを支える。であろう。たぶん、きっと。